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肌質改善のインナーケアは便秘解消で決まり

何か栄養を取り入れて肌質改善は望めない

肌質は食事からも作られます。

ただ、積極的に何かを食べて肌質が改善されることはほぼありません。

なぜなら、肌質というのは誰でも基本同じ。何が余計なことがあるから、脂症になったり乾燥したりするからです。

インナーケアの場合、肌質悪化の原因は栄養不足よりも、余計なものが体に入っているから。

特に便秘がそう。

腸内が腐敗して悪玉菌が増殖。それらが排出する速度が腸から吸収され全身に。肌荒れに繋がる他、肌細胞の入れ替わりを邪魔するため、肌のバランスがおかしくなり肌質変化となります。

消化に負担がかかると肌質は悪化する

肌質がガラッと変わったという人に多いのが、食べるものをなるべく自然なものに変えたということです。

これは栄養の質が良くなったことよりも、人工的なものが腸内に入らなくなり、それで便秘が解消されたから、というのが肌質変化の大きな原因です。

巷にあふれる加工食品には様々な添加物が使われています。

その添加物は人間の腸内酵素では消化が困難なものが多く、消化しきれないものが滞留物となって溜まってしまうと考えられています。

その消化に割かれるエネルギーは膨大なものとなり、肌を作る機能の邪魔になるという話があります。

つまり、体にとって肌を綺麗に保つより、まずは体内の余計なものを何とかしようとするわけで、これは自然な反応です。

だから自然食を取り入れることで、そういった体の努力を肌作りに戻してあげられて、綺麗な肌作りを目指せるというわけです。

日本人なら発酵食品!それが肌質改善のスーパーフード

かといって、いきなり食生活を変えるとそれはストレスとなり、食べたいものが食べられない不満は皮脂過剰のストレス原因となりますし、ホルモンバランスが乱れてターンオーバーもおかしくなります。

おすすめは発酵食品を取り入れること。

いわゆる乳酸菌です。

ただヨーグルトは絶対ではありません。

ヨーグルトはそもそも日本人の腸内に合っていないという説もあり、食べることで逆にストレスになる人もいます。

それよりは、日本人が古来から食べていた味噌や納豆、漬物といったものを意識的に取り入れたほうがはるかに効果的です。

ただ注意したいのは、スーパーで一般的に売られている発酵食品の多くは、薬で乳酸菌の活動を停止させています。そうしないと菌が増殖してパッケージが膨張するからです。

漬物なんかは浅漬でも意味があります。できれば自分で冷蔵庫にストックしておくだけでも、それが肌質改善のスーパーフードとなりえます。

どうしても面倒という人は、乳酸菌サプリメントに頼るのも悪くありません。

しかしこれも人によって違う乳酸菌の型により、合う合わないが激しいです。

だいたい1週間も試せば違いが分かるので、ピンとこなければ違うものを試して…と自分に合う乳酸菌サプリメントを探していけばいいでしょう。